わが社のここがポイント
  • 幅広い建機の知識を整備力が身につく
  • 地域を支える建機レンタル
  • 機械を出して知る地域の環境と発展

小学生の頃からラジコンやオモチャの車を分解したり組み建てたりと、モノをいじるのが好きでしたので、就職も機械や部品を扱える仕事がしたいと思い、技術開発や生産部門なども視野に入れ企業探しをしていました。その時に見つけたのが当社の整備士の仕事。もともと学生の時に整備関係のアルバイトをしていたこともあり、整備士の仕事にも興味を持っていたため目に留まりました。当社は扱う建材が豊富ですので、自ら現場に立ち、さまざまな修理に携われば、細かい構造や複雑な仕組みなどを知る事ができ、基本的な構造や仕組みが理解できれば応用も利くと考え、まずは整備士になりスキルを磨こうと当社への入社を決めました。

どんな仕事をしていますか

建築土木に使われるさまざまな機械を扱っており、これらをお客さまにレンタルしています。機械を使用する際に、不具合が起きないよう整備点検を行うのが私の仕事です。また、お客さんの要望で機材や備品を現場まで配達することもあります。入社してすぐは簡単な定期点検などから始まり、先輩が作業をしているところを見ながら徐々に仕事を覚えていきます。貸し出していた建築機材はだいたい夕方ごろに返ってくるので、次の日の貸し出しに間に合うよう、点検・整備を行います。頭の中で「次はコレ、その次はコレ」と考えながら作業を進め、無事何事もなく終えられたときはホッとしますね。これからはもっと仕事の幅を広げていきたいと思い、今は二級建設機械整備技能士の資格取得に向けて勉強をしています。

休日の過ごし方は

実家で飼っている鶏の世話や庭の手入れなどをしたりしていますね。あと大学時代を県外で過ごしてきたせいか、地元で働きはじめてから意外と土地勘がないことに気づいて。業務で配達もあるので、「この道が細くて入れなかった!」「現場にたどり着けない!」なんてことがないよう、ドライブがてら道を覚えたりもしています。長野は自然が近く、ドライブしながら紅葉などの観光もできてしまうのがいいところですよね。