わが社のここがポイント
  • 国内補修市場トップクラスの品揃えと産建機向け摩擦材の製造
  • 摩擦材の種類の豊富さと高い開発力
  • 2020年に創立60周年を迎える地元企業

学生時代は野球一色の生活を送り、遠征で全国を回る中でこれから先、ずっと暮らすのなら長野県がいいと思い、就活は県内を中心に行いました。当社へ入社を決めた理由は、地元から日本全国・世界を舞台に事業を展開しているからです。当社が手がけている自動車の補修部品は、設計・開発・製造・販売のすべてを自社で行っています。地元で作られたものが世界中の人に使われているのは嬉しいですし、ブレーキパッドなど命にかかわる製品に携わることで、人の役に立てることにも魅力を感じました。

仕事のやりがいは

ブレーキパッド、ブレーキシューに必要な材料の手配を担当しています。月に1度作成される生産計画に基づいて、原材料や部品、箱、ラベルなどを手配します。生産のスタート地点を担う私がミスをしたら製造に大きな影響が出てしまうため、納期に間に合うように、社内外の方とコミュニケーションを取りながら仕事を進めるように心がけています。まだ配属されて半年ですが、責任ある重大な仕事を任せてもらっていることにやりがいを感じています。まだまだ勉強の日々ですが、先輩からは「失敗して当たり前。間違っても恥ずかしくないからどんどん聞いて」と声をかけてもらっています。わからないことはすぐに聞ける雰囲気がありますし、チームミーティングでは自分から意見を言うことも。製品知識などさらに勉強し、ゆくゆくは他の仕事にもチャレンジしてみたいですね。

長野県で暮らす魅力は

社会人になってから始めたゴルフを部署の先輩や友人と楽しんでいます。温泉やサウナ、冬はスノーボードにも行きますね。さらに佐久は日本酒がおいしいので、父と飲むこともあります。地元に戻ってきたので、親孝行をしていきたいです。

就活生へのメッセージを

就活は、自分を見直すいい機会だと思います。私は就活を通して、自分が思っている以上に魅力的な業種や地元企業があることを知りました。大変なこともあると思いますが、後悔のないように頑張ってください!