わが社のここがポイント
  • 創業100年を超える老舗総合建設業です
  • 固定概念にとらわれず、新しいことに積極的です
  • 手がけた工事は多数表彰されています

建築の仕事に興味を持ったのは、大工をしている祖父の影響です。幼い頃から働く姿を見ていたし、育ったのも祖父が建てた家で、自然と「自分が造ったものを残せる仕事がしたい」と思うように。木造に限らず規模の大きな建造物にも携わりたくて、大学では鉄筋コンクリートの強度について研究しました。当社は、地元で働くなら…と以前から憧れていた企業です。東信地域で多くの実績がある老舗ですし、幅広く土木・建築工事を手がける総合建設業というのも魅力でした。会社説明会では、施工中の現場や軽井沢で手がけた別荘を見学し、複雑な設計も形にする技術力の高さを感じましたね。

担当している業務は

建設現場の施工管理を担当しています。工事全体のコストやスケジュールを把握して適切に資材や職人さんを手配したり、品質や安全確保の責任を負うのが業務です。配属当初は、先輩方から機材の扱い方を学んだり、測量のアシスタントをしたりと、現場で行われていることを一つ一つ覚えることからスタートしました。作業するのは職人さんですが、現場監督はすべての工程を理解していないと務まりません。今は軽井沢で建設中のホテルで、コンクリートの打設工事の最中です。建物の土台、骨組みを造る工程なので、高い精度が求められます。現場を常に歩き回り、必要な箇所にタイミングよく生コンを手配してと、気の張る毎日でした。先日型枠を外したのですが、上司も「いい仕上がりだ」と言っていたのでホッとしました。構造が露わになると一気に建物らしくなり、達成感を感じますね。

今後の目標は

職場では安全が何よりも優先。施工管理を行う我々の安全意識が、現場で働く人を守るのだと指導を受けています。まずは施工管理技士の資格を取って、先輩方のように確実な工事管理と、安全な作業環境を整えられる監督を目指します。ゆくゆくは一級建築士の資格も取って、学校や公共建築など、地域の人に愛される建物を造りたいですね。