わが社のここがポイント
  • 甲信マツダは「みんなの笑顔がつながる会社づくり」を目指しています
  • 安全と快適を提供し、心がときめくマツダのクルマで「走る歓び」をお届けします
  • 同じ価値観で、お互い支え合って働く仲間の存在をそばに感じられます

大学時代のアルバイトやボランティア経験を通して「人に接する仕事」をしたいと思い、営業職を志望しました。中でも自動車や住宅、金融などの業種を希望したのは、お客さまと一度だけでなく長いお付き合いができるから。現在は自動車の販売はもちろん点検や修理、保険のご案内など、車にまつわる様々なサポートを行っています。もともと運転は好きでしたが、車の知識はそこまで詳しくありませんでした。入社後、広島のメーカーで研修を受け、車の成り立ちや製造工程を学んだ経験が役立っていますね。全国のマツダ販売会社の新入社員が集まる合宿形式での研修だったので、自分にとっての刺激になりました。また自動車整備士出身の経歴を持つ店長が、車の小型モデルを手作りしてエンジンの仕組みを説明してくれたり、ショールーム併設のサービス工場で修理の様子を見せてもらったりと、周囲のサポートのおかげで知識を深めることができました。

Uターン就職を決めた理由は

京都の大学に進学したので、企業数が多い関西での就職も考えました。けれど関西は遠いので帰りにくくなるだろうし、将来を考えると長野に帰りたいと思い、3年生の夏にUターン就職を決めたんです。4年生は授業も少なかったので夜行バスで行き来しながら週の大半を長野で過ごし、就活と並行して卒業論文もこちらで進めました。Uターンして感じるのは家族や昔からの友達が近くにいる良さですね。京都にも年1、2回は遊びに行きます。

今の会社を選んだ理由は

説明会に参加した時、採用担当の課長と女性スタッフが仕事について真剣に議論を始めたのを見たんです。びっくりしましたが、「みんな真剣に仕事に取り組んでいて、上下関係なく意見を言える会社なんだ」と実感し、入社してからも、上司や先輩にも「私はこう思う」と意見を言いやすいので、仕事がしやすいです。

仕事のやりがいは

マツダの車は「走る歓び」がテーマ。知れば知るほど面白く、「この会社に入ってよかった」と実感します。この仕事でなければ出会えなかったさまざまなお客さまとの出会いも醍醐味ですね。主婦の方から経営者まで、話す中で多くの発見や学びがあり、私の人生の糧になっています。

 忘れられないのは、初めて車を買ってくれた方が「県外に引っ越すけど、次の車も絶対ここで買うよ」と言ってくださったこと。「車のことは全部任せる」と言ってもらえることが入社時からの目標だったので嬉しかったですね。