わが社のここがポイント
  • 長野県内で先駆的な環境測定分析会社として創業し、47年の経験と実績
  • 社員による定期的な研究発表会を通じて、技術の向上や改善活動を実施
  • 多くのお客さまと長いお付き合いを持ち、継続的な信頼関係を築いている

この仕事を選んだ原点は、子どものころ外で遊ぶのが大好きだったことですね。夏は虫取り、冬は雪遊びと野山を駆け回っていました。高校生の時から「信州の自然や環境に関わる仕事がしたい」と思い、専門学校で環境調査のためのフィールドワークを学び、分析に必要な薬品を扱う資格を取得したりと、充実した時間を過ごしました。でも就職活動を始めると、専門学校生には業界の門戸が狭くて、悔しい思いをたくさんしましたね。当社は、説明会の際に「入社後、会社の後押しでスキルアップや資格取得する専門学校卒業生も多い」と聞いて、ここなら自分の夢に近づけると思い志望しました。

どんな仕事をしていますか

当社は河川、大気、動植物などの自然環境の調査・測定と、家庭、企業、店舗など身近な生活圏の水、空気、食品等の分析・調査及び環境アセスメントの調査などを行っています。スタッフはみな、各分野のエキスパートとして専門性の高い業務を行っています。現状に満足せず、常に学び向上しようという社風で、定期的に社員による「研究発表会」があるんです。業務の効率改善や新しい分析手法の提案、法改正の情報周知など、先輩方の発表にとても刺激を受けています。ちなみに私も、先日発表デビューしました。今は大気測定のチームに配属されて、主にボイラーや焼却炉から発生するばい煙の測定を担当しています。依頼先に機材を持ち込んでセッティングし、データのサンプリングを行うのですが、私たちが調査・分析した結果がお客さまの営業活動を左右したり、ひいては地域の環境にも影響してしまいます。先輩方からは“安全に、正確に”仕事を進めるのがなにより大切だと指導を受けています。

今後の目標は

今担当しているばい煙の測定について、もっと知識と技術を深めたいと考えています。公害防止管理者と環境計量士の国家資格を取って、社内で頼りにされる存在になりたいです。仕事を通じて信州のきれいな空気を守ることができたら、とても嬉しいです。