わが社のここがポイント
  • 長野県最大手の総合食品卸売業
  • 自分のアイディア・企画が生かされる仕事
  • 社員の成長をサポートする充実の研修制度

就職活動を始めたときはやりたいことが定まっていませんでした。どんな仕事が自分に合うのか見つけるために合同説明会には何度も通い、食品、旅行、建設など少しでも興味があれば話を聞いていました。最初は長野と東京の2本立てで就職活動をしていましたが、両親の近くで働いていれば、何かあったときにすぐに駆けつけられますし、転職のリスクも避けられる。そんなライフプランを考え、長野での就職に気持ちを固めていきました。

今の会社を選んだ理由は

最初の印象は「長野にもこんな大きな会社があるのか!」という驚きでした。会社説明会には現場で働いている先輩が来ていろいろ話してくれましたが、どんな先輩もみなさん楽しそうに話すんです。良い面だけでなく、改善していきたい面も包み隠さず話してくれて、こんな人たちと働いてみたいと思うようになりました。具体的な仕事のイメージもつかめましたし、自分がやりたい仕事とも合致したので、この会社に就職したい!という気持ちが強くなりました。

どんな仕事をしていますか

卸売業は生産者やメーカーと小売業をつなぐパイプ役。メーカーと小売店の間で情報の取りまとめをしたり、商品が安定して供給できるよう物流を組み立てたり、と多くの仕事があります。加工食品は7000~8000アイテムあるので覚えることがたくさん。営業に配属されもうすぐ1年ですが、お客さまのニーズが発生する前にこちらから提案することが大事だと感じています。以前、野沢菜を積んだトラックを見て、先輩が「そろそろ野沢菜の付け材を提案してみるといいよ。」と言ってくれたことがあります。後日、お客さんに提案をしたら「早めの提案助かるよ!ありがとう。」と喜んでくれました。時期や地域性、流行りなど全てにアンテナを張り、必要なときに必要なものがお店に揃っている。私も先輩みたいに1歩先を読んだ提案でお客さんの売上UPに貢献できる営業を目指したいです。

休日の過ごし方は

地元の社会人野球チームに入って体を動かしています。夏は早起きし、朝5時から汗を流しリフレッシュしています(笑)。