わが社のここがポイント
  • 鮮度の追求と、無借金の堅実経営。長野県産の食材を生かした高品質な商品は、信州の食の魅力を再確認できます。お客さまと触れ合う機会も多く、人とのつながりを感じる職場です。

どんな仕事をしていますか

実家がみかげ店の近くでしたので、大学で初めてツルヤのない生活を送り、そのありがたさに気付きました。大学時代には海洋研究を専攻し、一部地域でしか食べられていない貝の生態を調べ、その養殖の可能性を研究していたので、就職活動でも“食の最前線”に触れられる方が良いと思い当社を志望しました。新入社員は「ジョブローテーション」でさまざまな部門を回るのですが、私も鮮魚、青果、そして今の精肉部門を経験しました。精肉は形状や繊維の向きなどが一定ではないので、美しく仕上げるためには技術が必要になります。スライサーのような機械を使っても、人によって差が出るので、もっと技術を身に着けたいですね。

仕事のやりがいは

自分が作業した商品を見て「きれいに切れたな」と感じられる時は、やはり売れ行きもいいです。そんな時にやりがいを感じますね。ツルヤは他のスーパーと比べて働く人が多くて活気があります。軽井沢店は特に人が多いので、作業は分業が基本。担当外の仕事も自分からやろうとしないと、幅は広がりません。自分から動けば仕事の段取りも良くなりますし、先輩からの日常的なフィードバックも多くなるので今後のステップアップにも繋がります。今後は、自分の考えを反映させて売り場づくりができる面白さがある、主任を目指していきたいと思っています。

信州で暮らすことの魅力は

スーパーは土日も営業しているため休みは平日が多いですが、カフェなどは平日だと空いていて、ゆっくり読書しながらコーヒーを楽しめるので、のんびりできていいなと、私は気に入っています。長野県は大きな県で、エリアによって風土や文化も違います。だから、まだまだ可能性が埋まっているのではないでしょうか。実際、ナガノパープルやシナノスイートのような新顔が食卓を賑わせていますよね。自分で新しいものを見つけられる魅力があるので、そういうことに興味がある人には合うのではないかと思います。