わが社のここがポイント
  • 郷土に根差し、新聞を通じて地域の産業や文化の発展に関わる仕事。自由に企画提案ができるなど、やる気次第でやりたいことが実現できる社風で、さまざまな人との関わり合いの中で成長できます。

どんな仕事をしていますか

新聞広告の営業を担当しています。紙面に広告を掲載したいお客さまへ商品をご提案し、広告掲載につなげます。企業や店舗の営業広告のほか、社会的なテーマに沿った企画を立案することもあり、クリエイティブな側面も持ち合わせている仕事です。また、長野マラソンなど地域の一大イベントやスポーツチームの運営にも携わることができ、長い歴史の中で地域に根付いてきた新聞社だからこそできる仕事がたくさんあります。

仕事で大切にしていることは

お客さまからお金をいただくので、信頼関係が大切でミスは許されません。また広告原稿の制作ではお客さまのイメージをデザイナーに伝え何度もやりとりしたり、営業では広告代理店の方と一緒に動いたりと、さまざまな人と関わりながら仕事をしていくので、常に頭の中を整理しながら動いています。そんな中、お客さまから広告効果があったと言われたり、前年より出稿額が増えたりするとやりがいを感じます。

印象深かったできごとは

 入社1年目に母校が創立50周年を迎え、記念特集の紙面を掲載すべく地元の企業やOBから広告協賛を募りました。先輩や広告会社と協力して情報収集や営業を行い、自らがOGであることを強みに営業に励んだところ、公立校としては稀にみる大きな紙面を完成させることができました。他県の新聞社でも話題になったと聞きうれしかったです。