わが社のここがポイント
  • 長野県東北信エリアで12店舗を展開。ダイハツ全車種を取り扱っています。社内は若く活気ある雰囲気で、佐久臼田店は役職者以外全員20代。社員同士の距離が近く、何でも相談しやすい職場です。

この会社を選んだ理由は

 短大時代、経営情報学科で、経理や簿記、パソコンの基本操作を学ぶ傍ら、松本市のカフェや飲食店でのアルバイトを通して、幅広い世代のお客さまと話す経験を積みました。そんなことから就活を始めた時にまず優先したポイントは、実家のある佐久市で働けること、それから多くのお客さまと関われる職場であることです。メーカーや工場の経理事務職も視野に入れていましたが、最終的に、事務業務と合わせて接客的な仕事もできるディーラーに興味を引かれ、入社を決めました。実を言うと、入社時の車知識はまったくのゼロ。確かに不安はありましたが、まずはお客さまが心地良く過ごせるように、いつも笑顔で、明るく対応することを心掛けています。

どんな仕事をしていますか

当社の業務係は、サービス担当と販売担当に分かれています。私は1年目に修理の受付などサービス分野を担当し、現在は販売担当として、ショールームに来られたお客さまのご案内や登録書類の処理を行っています。営業スタッフが忙しい時には手が空くまでの間、お客さまから簡単なお話を聞かせていただくことも。ご案内したお客さまが後日、点検などで来店されて声を掛けてくれることもあり、顔を覚えていただけたんだとうれしくなりますね。車は購入後も長いお付き合いが続くもの。お子さんやお孫さんの代まで「またここで買いたい」と言っていただける良い関係を築いていきたいです。

今後の目標は

入社した当時、とても仕事のできる事務の先輩がいて尊敬していました。先日、定年で退社されたのですが、経理処理の能力はもちろん、車の知識から損害保険の知識まで営業スタッフレベルで、当店の誰もが頼りにしていたほど。私も、この先輩のおかげで経理の奥深さややりがいを知ることができました。目指すというにはほど遠いのですが、先輩のように先を見据えて、広い視野で仕事の流れを考えられる業務係になりたいと思っています。先日は自動車保険の基礎単位を取得。自動車の知識も、営業やサービス担当者と話をしたり、カタログを見たりする中で、少しずつ勉強しています。