わが社のここがポイント
  • 日経トップリーダー「本当に強い地方企業」全国1位!
  • 長野県優良技術者表彰の実績No.1で建設業界に貢献
  • 30代以下が70%を占め、若手が活躍する元気な職場

この会社を選んだ理由は

学生時代に土木を学び、大学での企業説明会で当社を知りました。入社の決め手となったのが、現場見学会での社員同士の仲の良さや休憩時間の和気あいあいとした雰囲気です。下請け仕事が多い他社に比べ、当社は元請けで皆が協力し合っている点が印象的でした。入社後は2カ月間の研修で測量など基本的な土木の技術を学んだ後、公共工事の施工管理を任されるように。主に構造物の測量や位置出し、施工した構造物が国や県の規格基準内に収まっているかを確認する出来形管理、工事写真の管理、工程管理、原価管理、安全管理、品質管理など、多岐にわたる現場管理を行っています。また発注者と打ち合わせをし、より良いものを作るために施工の変更・提案も行います。

職場の雰囲気は

社内はアットホームな雰囲気で、高齢化が進む建設業界の中で20〜30代の社員が7割を占めるなど若手が多数活躍中。その背景にあるのが、ICT建設機械の導入や、ドローンと地上型レーザースキャナーを活用した測量、ICTを用いた施工支援システムによるアスファルト舗装工事など最新機器の投入です。これによりベテランの職人しかできなかった仕事を若手が担うことができ、効率化や品質向上につながるほか、測量に関しては移動時間が短縮され安全性も高まりました。もちろん、現場ではベテランからの技術も受け継がれています。また社員旅行が毎年実施されていて、イタリアやアメリカなど海外に行くことも。国際的な構造物などを見て学ぶことは良い勉強になっています。

仕事のやりがいは

当社は施工から施工管理まで一貫して自社で行っているため、品質の高い構造物を作れることが強みです。そうした中で測量を正確に行い、職人の方たちとコミュニケーションを図りながら細かい確認作業を経て大きな構造物が完成した時の達成感はとても大きいです。また、東京出身の私にとって、自然が近く四季を感じながらのびのびと暮らせる長野での暮らしも魅力です。今後の目標は工事成績評定で高得点を取り、長野県優良技術者表彰の若手部門で表彰を受けること。16年連続で被表彰者を輩出している当社は県内第1位の実績を誇ります。その功績をつないでいくためにも、まずは基礎知識や技術をしっかりと習得し、細部まで配慮する現場管理の力を身に付けていきたいです。