わが社のここがポイント
  • 幅広い運転免許教習に対応する自動車学校です
  • 堅い上下関係がなく、相談しやすい職場です
  • 日々改善点を見直し、指導力向上に努めています

どんな仕事をしていますか

当社は普通自動車から大型バスなどのプロドライバー向け免許まで、ほぼ全ての運転免許の教習に対応している自動車学校。私は現在、普通自動車・二輪車・準中型車の教習指導員として、運転技能の教習や道路交通法と運転マナーを教える学科教習を担当しています。
教習指導は大枠のカリキュラムが定められていますが、教える課程に決まりはありません。指導方法に正解やゴールはなく、いくらでも改善できるのがこの仕事の魅力。時には社内で「こういうケースの場合、どうやって教えるのがいい?」などケーススタディを元に議論をし、指導力向上に努めています。自分で工夫した方法で教習生が理解し、上達した瞬間が何よりのやりがいです。

この会社を選んだ理由は

私は学生時代、運動を通じた健康づくりを指導する「健康運動指導士」の資格を取得し、実習で地域の高齢者に運動の指導をしていました。またアルバイトでスノーボードのインストラクターとして、初心者の方などに滑り方のコツを教えていたことも。こうした“人に物事を教える”という経験で得た、うれしさややりがいから「教える仕事が自分には向いているのかも」と考えたことが、教習指導員を志したきっかけです。中でも当社は、私自身が自動車免許を取得する際にお世話になり、親しみを持っていました。しかも当時の指導員さんがとても丁寧に教えてくれた姿が印象的で、自分もそんな指導員になりたいという憧れが入社の決め手となりました。 仕事で大切にしていることは
一つの教え方が全ての教習生に適しているとは限らず、一人一人に合った方法で教えることが大切と思っています。たとえば高校生なら、一度に多くを伝えすぎず「指導はシンプルに」が基本。一方、大学生は自分で考えられる人も多いので、「こういう場合はどうすればいいと思う?」というように、自ら考える場面を用意しています。
自動車学校はあくまで免許を取得するまでの練習の場ですが、ここで学んだことが教習生の皆さんの運転の基礎となります。自動車は一つ間違えば、人の命を奪ってしまうこともあるもの。正しい運転技術・知識を身に付け、卒業後もそれらを実践できるドライバーになっていただくことが目標です。

仕事で大切にしていることは

一つの教え方が全ての教習生に適しているとは限らず、一人一人に合った方法で教えることが大切と思っています。たとえば高校生なら、一度に多くを伝えすぎず「指導はシンプルに」が基本。一方、大学生は自分で考えられる人も多いので、「こういう場合はどうすればいいと思う?」というように、自ら考える場面を用意しています。自動車学校はあくまで免許を取得するまでの練習の場ですが、ここで学んだことが教習生の皆さんの運転の基礎となります。自動車は一つ間違えば、人の命を奪ってしまうこともあるもの。正しい運転技術・知識を身に付け、卒業後もそれらを実践できるドライバーになっていただくことが目標です。