わが社のここがポイント
  • 充実の研修で、専門知識がなくても一から成長できる
  • 地域密着で多くのお客さまや組合員さんの役に立てる仕事
  • 職員同士のつながりが強く、働きやすい職場です

この仕事を選んだ理由は

大学進学を機に県外に出たことで、生まれ育った上田の自然環境の豊かさを再認識。将来は地元に根差し、地域の暮らしに関わる仕事がしたいと考えていました。実家は農家ではありませんが、両親が直売所をよく利用していたので、JAは子どもの頃から身近な存在。リンゴやブドウ、キノコ、野沢菜など、自分も好きでよく食べてきた地元農産物のおいしさを、多くの人に伝えられるこの仕事に魅力を感じました。

どんな仕事をしていますか

管内に10件ある直売所の一つ「うえだ食彩館ゆとりの里」に勤務し、400人以上の生産者さまや全国から来られるお客さま対応を中心に、店舗管理業務を行っています。朝8時過ぎに出勤して、お店が開く9時までは農産物搬入のお手伝い。折々の野菜を並べながら、農家の方とお話できるのは楽しいですし、勉強になります。地方発送の手続きや事務処理も大切な仕事。店内の消毒など感染症対策にも気を配っています。

今後の目標は

先日、東京のお客さまにある果物をお薦めしたところ、帰宅後に「とてもおいしかった」とわざわざお電話をくださったことがありました。人と話すことが好きなので、今後も営農部門に携わり、多くの方と良い関係を築いていきたいです。ただ、生産者さんやお客さまに頼られる職員になるには、金融や共済の知見を深めることも必要。幅広い部署を経験し、最終的には管理部門でも活躍できる人材になりたいと思っています。