わが社のここがポイント
  • 長野県産ブランドの農畜産物を全国へ発信できる
  • 農業を通じて、幅広いフィールドで事業を展開している
  • 若手でも主役になれる環境

どんな仕事をしていますか

県内外の量販店や加工業者、外食業者などと直接商談し、長野県産野菜の提案や販売を行うことが主な仕事です。JAグループ内で畑の生育状況をリアルタイムで共有し、同時に市場ではどの程度の価格で取り引きされているか情報をキャッチしながら、「どれだけの量をいくらで売るか」を見極めるのが難しいところ。天候や生産状況と販売先のニーズのバランスをうまくとって、適切な価格と量で消費者に届けられた時はうれしいです。

この仕事を選んだ理由は

農家で生まれ育ったため、農業は昔から身近な存在で、広い視野で農業を支える仕事を目指し、大学では農業と獣害を専攻。卒業後は自然豊かで友人も多い長野に戻るため、県内で農業に関われる仕事を探しました。JA全農長野を志望したのは、県という大きな規模で農業に携われること、県産の農産物を県外に広く発信できることに興味を持ったから。働き始めてから改めて「信州にはこんなにも多様な農畜産物があるのか!」と驚きました。

仕事のやりがいは

1年目に配属された大阪販売事務所では、関西〜四国地区の市場約30カ所に農産物を販売していました。信州のおいしい農産物を、遠く関西まで届けられることにやりがいを感じました。現在の営業課では、スーパーなどに新しい農産物を提案することもあります。サンプルを提供して味わいや特徴を説明したところ、取り扱いが決まりました。こうして新たなおいしさを届けられるのも喜びです。