わが社のここがポイント
  • 病院を利用される方だけでなく、地域全体を大切にしている組織
  • さまざまな業界との協働によって役割発揮できる職場環境
  • 文化活動が盛んで職員同士仲が良い

この仕事を選んだ理由は

地域づくりや地域活性化に関心があったため、学生時代は観光について学びました。就職活動では“地域のために仕事がしたい”という思いを持ち合同説明会に参加。JA長野厚生連と出会いました。当連合会が“医療”“福祉”“保健予防”の3事業に力を入れ、安心して暮らせる地域づくりに貢献していると聞き、医療機関は地域の中で必要不可欠な存在だと感じましたし、事務職として活躍できる環境にも惹かれました。

どんな仕事をしていますか

バスで公民館や企業に出向き、健康診断を行う「巡回型健診」。私は事務職員として、受付や会計、身長体重の測定を行うほか、自治体や企業との調整も担当しています。直接医療に関わる立場ではありませんが、当連合会の「地域住民のいのちと生きがいのあるくらしを守る」という思いに共感し、その一員として働けることにやりがいを感じます。健診は健康づくりに欠かせないため「来年もまた来よう」と思ってもらえるような関わりを心掛けています。

就活生へのメッセージを

就職活動は自分と向き合う大切な時間だと思います。自己分析を行うことで、何を大切にして、どんなことがしたいかが明確になるはず。私は、地域に関わり貢献すること、事務職として働きたいという二つの軸を持って企業選びをし、後悔のない選択ができました。今後、異動などで求められることが変わることもあるかと思いますが、「地域の暮らしを守り、地域に貢献する」という理想は、揺るがない軸だと思っています。