わが社のここがポイント
  • 水道を中心に社会を支える総合建設コンサルタント
  • 資格取得をはじめ長い目で技術者を育てます
  • 風通しがよく、コミュニケーションが取りやすい

この会社を選んだ理由は

学生時代は住空間デザインを専攻。建築設計の手法や住環境全般について学ぶ中、「快適な暮らし」に欠かせない水道などのインフラにも興味を持ったことがきっかけです。多くの公共案件に関われる、専門性の高い会社だということも決め手の一つです。CADを使ってゼロから空間を設計している時間が学生の頃から大好きだったので、ここでなら建築を仕事として続けながら、自分自身も成長できそうだと感じました。

どんな仕事をしていますか

所属する第4技術部では、水道設備に関わる機械、電気、建築の設計を行っています。私はその中で、ポンプ場や浄水場などの建屋の設計を担当。住宅の意匠設計とは、資材も計算方法も違うので最初は戸惑いましたが、この半年、上司について県内の現場を回りながら、水道設備ならではの設計方法を学んできました。機械や電気の設計が建築部分とどう関わってくるか、実際の施設を見ながら考えられるのでとても面白いです。

今後の目標は

現在は県内の新築ポンプ場の図面を手掛けています。住宅であれば人がメインになりますが、ここでは水を圧送するポンプが設計の中心。打ち合わせにも同行させていただきながら、施設の中で人がどう動くか、どう建築を組めば良いかを意識して作図するようにしました。今後の目標はまず、3年のうちに2級建築士の資格を取ること。その後はさらに上の資格を目指しながら、専門技術者として経験を積んでいきたいです。